一般選抜試験は、筆記試験と面接試験による選抜方法です。筆記試験では物理学4科目(力学、電磁気学、統計熱力学、量子力学)*、外国語1科目(英語)から出題されます。
面接試験では、筆記試験の問題、基本的な事柄の理解、志望の動機などについて試問します。
* ただし、素粒子宇宙物理学(宇宙地球物理系)のみを志望する場合は、物理学4問、化学4問の合計8問のなかから、学生募集要項で指定されている4問を選択。
一般選抜試験は、平成24年8月29日(水)、30日(木)、31日(金)の3日間に行われます。願書受付は、平成24年7月30日(月)から8月1日(水)まで です。
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