■自己推薦入学試験の紹介
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| 名古屋大学大学院理学研究科の素粒子宇宙物理学専攻および物質理学専攻(物理系)では、平成12年度より、大学院において研究する強い意志を持った学生を広く全国から求めることを目的として、大学院博士課程(前期課程)の入学試験に自己推薦入学制度以下では、自薦制と呼ぶ)を採り入れることにしました。 |
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| 自己推薦入試学生募集要項 にあるように、自薦制では、出願者に物理学において感銘を受けたことあるいは強い関心を持ったこと、卒業研究について、志望分野の選定理由やそれとの関係でアピールしたい自分自身の適性・特性などを書いた「自己推薦書」を提出してもらいます。(指導教官の推薦書は必要としない。) 選抜方法は、「自己推薦書」の内容、3年生までの成績、物理の基礎学力などについて面接試験を行って合否を判定するというものです。現在のところ、上記2専攻の定員の約半分を自薦制で、残り半分を一般選抜試験で採用する予定です。 |
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| 自薦入試は一般選抜入試よりも早い時期、平成21年7月18日(土)〜7月19日(日) に行います。そのため、 出願期間は平成21年6月29日(月)〜7月3日(金) と早くなっていますので、注意して下さい。詳しくは 自己推薦入試学生募集要項 を参照して下さい。また、自薦制についての説明会及び研究室訪問を平成21年6月20日(土) に開きます。詳しくは 自己推薦入試説明会のページ を参照して下さい。なお自薦入試で不合格であっても、一般選抜入試を受験することができます。(自己推薦入試の成績は、一般選抜試験の選考には影響を与えません。)ただし、一般選抜入試は改めて出願する必要があります。 |
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