大学院入学を目指す方へ

last update: 2016-04-22
■自己推薦入学試験の紹介
自己推薦入試学生募集要項  物理系研究室紹介・大学院入試説明会  /  自己推薦入試Q&A   合格者研究分野一覧 ]
  
 名古屋大学大学院理学研究科の素粒子宇宙物理学専攻および物質理学専攻(物理系)では、平成12年度より、 大学院において研究する強い意志を持った学生を広く全国から求めることを目的として、大学院博士課程(前期課程)の入学試験に自己推薦入学制度 (以下では、自薦制と呼ぶ)を採り入れることにしました。
 自薦制では、次のような項目について書いた「自己推薦書」を提出してもらいます。 (1)物理学において感銘を受けたこと、あるいは強い関心を持ったこと、 (2)現在行っている、もしくはこれから取り組む予定の卒業研究、 (3)志望分野の選定理由、 (4)志望分野に対するあなたの適性、特性のアピール、 (5)入学後の抱負などです。 指導教員の推薦書は必要としません。この「自己推薦書」の内容、3年生までの成績、物理の基礎学力を問う面接試験の結果を総合し、合否を判定します。上記2専攻の定員のおおよそ半分程度を自薦制で、残りを一般選抜試験で採用する予定です。
 自薦入試は一般選抜入試よりも早い時期、平成28年7月16日(土), 7月17日(日)に行います。 そのため、 出願期間は平成28年6月27日(月)~7月1日(金)と早くなっていますので、注意して下さい。 詳しくは自己推薦入試学生募集要項を参照して下さい。 また、自薦制の説明を含めて大学院入試説明会と研究室訪問を平成28年6月18日(土)に開きます。 詳しくは 物理系研究室紹介・大学院入試説明会のページ を参照して下さい。 なお自薦入試で不合格であっても、一般選抜入試を受験することができます。(自己推薦入試の成績は、一般選抜試験の選考には影響を与えません。) ただし、一般選抜入試は改めて出願する必要があります。
●なぜ自薦?
 ・ 全国の、強い研究意欲を持った学生にアピールするためです。
 ・ 早いうちに入学が決まれば、大学院レベルの勉強に励むことが可能になり、大学院での研究に役に立つと期待しています。
 ・ 周囲の状況にとらわれないで真に研究意欲を持った人が名古屋大学に来てその夢を果たしていただくためです。
●"すべり止め"としての受験は禁止です
このような受験形態を取り入れますと、「とりあえず受験してみよう」と滑り止めのために受験しようとする方がおられるかもしれません。しかし本選考は、合格者全員が入学を希望しているという事を前提として行われますので、入学意志のない学生の受験は固くお断りいたします。
その他の疑問については、自己推薦入試Q&Aのページも参照して下さい。
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