学生の受賞等

理学部・理学研究科受賞一覧

理学部奨励賞

2022年度

FIRDAUS Rafi Rizqy
小林 信房
河西 伯馬
久松 拓真
森川 和磨
小野 菖平
伊藤 僚規
榊原 大貴
石黒 伊織
李 誉成

2021年度

関 欣也
木下 史音
石川 大斗
富岡 柊太
吉村 風汰
岩坪 空成
RATTANASOMBAT Petlada
吉岡 隼
名和 瞳

2020年度

NGUYEN T.
黒田 萌
奥泉 舞桜
小森 涼太郎
金井 辰也
藤井 隆登
梅村 来未
辻 健志
松月 大和

2019年度

林 国章
DAM Duc Truyen
杉野 将史
下岡 渉
多治見 祐希
榊原 佑弥
川﨑 祐輝
出町 史夏
二川 晶

理学部長奨励賞

2022年度

梅村 来未
辻 健志

2021年度

下岡 渉
DAM Duc Truyen

2020年度

石川 智浩
小久保 雅弘

理学研究科顕彰

2022年度

石川 智浩 スペース重力波アンテナDECIGOに向けた光ばね量子ロッキング技術の開発 -平方完成による量子雑音最適化の検証-
岩口 翔輝 重力波検出のための変位雑音フリー中性子干渉計の開発
臼田 育矢 宇宙ガンマ線精密観測実験GRAINE大面積エマルションコンバーターの開発
中野 覚矢 遠方の大質量銀河団SPT-CL J0615−5746に属するCO分子輝線銀河が示す環境効果による星形成活動の抑制
宮山 隆志 原始地球への微惑星衝突による蒸発・溶融量についての数値シミュレーションを用いた理論研究
中田 空 Hinode/EIS観測とIPS観測を用いたplasma upflowと太陽風の関係に関する研究

2021年度

岡村 達弥 3次元流体シミュレーションに基づく小天体集積による惑星成長メカニズムの解明
北島 歓大 星間媒質中を高速移動する強重力源の軌跡:長大直線状構造の起源の理論的研究
中島 拓海 機械学習とFPGAを用いたATLAS実験の革新的μ粒子トリガー開発
黒田 裕太 慣性項を持つアクティブBrown粒子系における長距離相関
長池 航 高速原子間力顕微鏡によるSecトランスロコンの動態観察
宮島 将吾 抗体によるアミロイドβ線維の伸長阻害機構の解明

2020年度

片山 理紗子 Centaurus Aの赤外線観測で探る活動銀河核ジェットと銀河間物質の相互作用
中野 昇 原子核乾板における飛跡認識効率改善を目的とした新たな現像手法の開発
山田 梨加 スペース重力波アンテナDECIGOのための量子ロッキングによる量子雑音低減方法の開発
池尾 優輝 価数揺動物質SmSの熱物性研究
木村 晃典 量子スピン液体候補物質Ba3ZnRu2O9における元素置換効果
戸叶 貴也 高速 AFM を用いた光化学系IIの観察

2019年度

安部 大晟 分子雲におけるフィラメント状構造の起源
福永 颯斗 宇宙初期におけるアクシオンの共鳴成長とその痕跡
吉田 貴一 正規性検定を用いた宇宙大規模構造の密度ゆらぎの再構築
安藤 秀行 価数揺動物質SmSにおける非線形伝導現象の研究
高田 勇気 アミロイドβ凝集体生成のpH依存性に関する計算科学的研究
米山 祐樹 Yb系近似結晶及び準結晶の物性

2018年度

藤原 素子 擬スカラー粒子が媒介する暗黒物質模型の直接探索実験に関する理論的研究
須江 祐貴 ミューオン g-2/EDM 精密測定実験に向けたミューオンRF加速におけるバンチ構造の測定と蓄積ビームの診断手法の開発
小粥 一寛 銀河形状の観測による初期非ガウス性の検証
中森 大貴 アルミネートソーダライト型酸化物(Ca1-xSrx)8[AlO2]12(MoO4)2の誘電特性と弾性特性
松原 舜 強相関電子系のエッジやアンドレーエフ束縛状態がもたらすスピン揺らぎの増大および表面d+ip波超伝導
松山 洋道 温度勾配下における確率熱力学と輸送現象

2017年度

井黒 就平 ヒッグス二重項を2種類含む模型の現象論
近藤 晶乃 赤外線天文衛星「あかり」による星形成銀河における炭化水素ダストの変成の系統的研究
冨永 遼佑 ダスト-ガス混合系の不安定性による多重リング形成と微惑星形成の理論的研究
今田 理紗 概日リズムにおけるホモ二量体時計蛋白質KaiAのプロトマーの機能解析
大平 彩花 FTIR分光電気化学法を用いた光化学系Ⅱにおける第一キノン電子受容体の酸化還元電位計測
若松 徹 新規充填ゼオライト型化合物 (Ca1-xSrx)8[AlO2]12(SO4)2 の構造相転移と誘電物性

2016年度

佐藤 雄太郎 地球型惑星形成後期における微惑星の衝突・破壊の重要性
漆原 宏亮 NANTEN2 マルチビーム受信機の制御システムの開発
郭 岩松 An Origin of High Velocity Compact Clouds: Dynamical Signature Caused by Gravitational Scattering of Massive Black Holes
山田 寛己 低次元量子スピン系CuP2O6の磁性-31P核のNMR-
田財 里奈 結合定数バーテックス補正を考慮した超伝導理論ー軌道・電荷揺らぎによるトリプレット及びシングレット超伝導ー
清水 達貴 時間分解赤外分光法による光合成水分解反応におけるS0→S1遷移の電子・プロトン移動機構の解析

2015年度

杉浦 圭祐 微惑星の高速衝突破壊現象の解明へ向けて:ゴドノフSPH法の弾性体力学への拡張と応用
花岡 美咲 天文観測用の遠赤外線Ge検出器開発における高感度化に向けた素子の物理パラメータの最適化
西山 美穂 宇宙観測用中間赤外線2次元アレイ検出器の波長感度特性の評価方法の確立
前田 悠作 アルミネートゼオライト(Ca, Sr)8[Al12O24](WO4)2の強誘電性
川本 洋之 分子動力学シミュレーションによる抗体医薬オマリズマブの結合部位予測
加藤 優介 軌道縮退系バナジウム酸化物α-Sr2VO4の新奇相転移 -NMRと中性子・X線回折測定-

2014年度

竹内 菜未 赤外線天文衛星「あかり」と近赤外線地上望遠鏡IRSFにより検出したデブリ円盤の特性
馬場﨑 康敬 ダークバリオン探査衛星DIOS用4回反射型X線望遠鏡の性能改善のための研究
田中 琴未 宇宙観測用接合型Ge遠赤外線検出器のアレイ化に向けた物理パラメータの決定
國方 翔太 Y9Co7における強磁性と超伝導の研究
李 尚 遷移金属ニクタイドBa(Fe1-xCox)2As2、Ru1-xRhxP、BaNi2(Ge1-xPx)2の構造不安定性と超伝導
越沼 渉 高速変調時間分解ESR法で捉えた光合成水分解反応における電子移動

2013年度

嵯峨 承平 宇宙論的摂動論の高次への拡張とその応用
吉本 雅浩 超広視野原子核乾板飛跡読取装置HTSの開発
長井 遼 電弱カイラルラグランジアンを用いたヒッグスセクターに関する新物理探索
琴谷 昇平 鉄系超伝導体RbxFe2-ySe2の鉄欠損効果および多軌道系超伝導体Nb3SnのSnサイト置換効果
田辺 光弘 細胞の自律力学
大野 佑輔 Ru酸化物のトリプレット超伝導発現機構の理論研究:バーテックス補正の効果

総長顕彰

「学修への取り組み」部門

2022年度 辻 健志
2020年度 石川 智浩
2019年度 斎藤 大生
2017年度 吉田 貴一
2015年度 辻 健志

「正課外活動への取り組み」部門

2021年度 藤原 素子
2016年度 渡邊 大貴
2005年度 内藤 聖貴

Springer Theses Award

2022 Abe, Daisei
2021 Fujiwara, Motoko Electroweak-Interacting Spin-1 Dark Matter and its Phenomenology
2019 Tazai, Rina Theory of Multipole Fluctuation Mediated Superconductivity and Multipole Phase
2018 Sugiura, Keisuke Development of a Numerical Simulation Method for Rocky Body Impacts and Theoretical Analysis of Asteroidal Shapes
2017 Nakamura, Shin Molecular Mechanisms of Proton-coupled Electron Transfer and Water Oxidation in Photosystem II
2016 Saga, Shohei The Vector Mode in the Second-order Cosmological Perturbation Theory
2015 Fuyuto, Kaori Electroweak Baryogenesis and Its Phenomenology
2014 Beye, Florian Chiral Four-Dimensional Heterotic String Vacua from Covariant Lattices
2013 Sano, Hidetoshi Shock-Cloud Interaction in RX J1713.7−3946
2012 Sato, Yuki Space-Time Foliation in Quantum Gravity
2011 Shiraishi, Maresuke Probing the Early Universe with the CMB Scalar, Vector and Tensor Bispectrum