教員公募
名古屋大学大学院理学研究科物理学教室教員公募
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物理学教室における選考基準(男女共同参画に関する考え方)
当物理学教室の教員人事では、評価が同等なら女性を積極的に採用する場合がある
【公募中】助教(テニュアトラック):理学専攻物理科学領域
| 募集件名 | 助教(テニュアトラック)の公募 |
|---|---|
| 募集者の名称 | 国立大学法人東海国立大学機構 |
| 所属 |
大学院理学研究科理学専攻物理科学領域(基本粒子研究室 F研) |
| 募集内容 |
[職務内容(業務内容、担当科目等)] (雇入れ直後) ・大学院理学研究科において、中野敏行准教授(大学院理学研究科理学専攻(物理科学領域)基本粒子研究室)と連携して、原子核乾板を用いた基礎物理学実験や検出器開発研究に取り組む。また、名古屋大学大学院理学研究科理学専攻および理学部物理学科における教育と運営に携わる。 (変更の範囲) ・東海国立大学機構が指定する業務 [勤務地] (雇入れ直後)愛知県名古屋市千種区 (変更の範囲)東海国立大学機構が指定する就業場所 [募集人員] 助教(テニュアトラック)・1名 [着任時期] 2027年 4月以降できるだけ早く |
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募集研究分野 |
大分類:物理学 小分類:素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理 |
| 勤務形態 |
常勤(テニュアトラック) |
| 応募資格 | [必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専門性等の詳細] ・博士学位を有している者(または、着任までに取得見込みの者) ・素粒子物理学、原子核物理学、宇宙線物理学、宇宙物理学または関連分野において、本研究室で推進するニュートリノ実験、宇宙ガンマ線観測をはじめとする原子核乾板を用いた研究計画を主体的に推進できる者。 ・原子核乾板を用いた実験研究に関する十分な知識・経験を有し、その研究開発、検出器運用、データ解析のいずれかにおいて実績を有する者が望ましい。 ・国際共同研究を積極的に推進し、原子核乾板を用いた研究分野の発展に貢献できる者。 ・大学院及び学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる人物 |
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待遇 |
[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、保険等)] |
| 応募期間 | 2026年 9月16日 ~ 2026年 10月31日 |
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応募・選考結果通知連絡先 |
[応募方法(提出書類の送付先)] ※(a)を@に変えて下さい 問合せ先:名古屋大学大学院理学研究科理学専攻(物理科学領域) ※(a)を@に変えて下さい [選考内容(選考方法、採否の決定)] |
| その他 | ・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。 ・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。 ・応募書類は、本選考委員会が責任を持って処分し、返却しません。 ・2021年11月「外国為替及び外国貿易法」(外為法)に基づく「みなし輸出」における管理対象の明確化に伴い、大学・研究機関における教職員への機微技術の提供の一部が外為法の管理対象となりました。これに伴い、「類型該当判断のフローチャート」に基づく「類型該当性の自己申告書」の提出が必要となります。該当者には後日連絡します。また、採用時には「誓約書」の提出が必要となります。 ・本学では、多様性の推進やワークライフバランスの促進に、積極的に取り組んでいます。詳細については以下のURL をご覧ください。 ジェンダーダイバーシティセンターWebサイト:https://www.kyodo-sankaku.provost.nagoya-u.ac.jp/ ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン&ビロンギング(Diversity, Equity, Inclusion & Belonging: DEIB) 推進宣言:https://www.thers.ac.jp/about/declaration/deib/index.html ・本学では、県外から本学への応募又は着任を検討している研究者・教員を対象に、 地域情報並びに配偶者・パートナー等の就業及びキャリア形成に関する情報提供や相談対応等を行う「パートナー帯同プログラム」を実施しています。 詳細は下記をご覧ください。 https://valueglow.jp/relocation/participant/portal.html?univ=nagoya_u ・出産・育児・介護・病気等の理由により、過去に研究活動を中断・遅延した期間があれば、その点を履歴書に記載することができます。本学ではそれを記載したことにより、不当な評価を受けることはありません。 |
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